理想の家

主人の転勤が多くアパート住まいなので一軒家に住みたいです。

以前転勤が多くなる前に、実際に家を建てる計画があり設計図や見積もりまで済んでいたのですが、主人の転勤が決まり水に流れてしまいました。手付金として支払っていた10万円も戻ってこずもったいなかった・・・!

その設計図を作る際にこだわったのは以下の3つ

1 快適なPC作業スペース
2 壁一面本棚の書斎
3 広いお風呂

金銭的に諦めたり妥協したりする部分も多かったのですが、この3つだけはどうしても作りたいとわがままを言っていました。

主人も私も趣味がオンラインゲームで長時間PCの前にいることが多く、家にいる時間のほとんどをそこで過ごします。充実した電源配置、PCを数台置いても大丈夫な空間が欲しいです。

また、主人ともども本が大好き!そして読んだ後も売ったり捨てたりしないのでどんどんたまる一方。引越しのときに1番多かった荷物が本というくらい沢山あります。「本のある環境」で育った子供は理解力が高くなるという話をきいたことがあります。今は子供はいませんが、いつか子供ができたときに本に囲まれた生活をさせてあげたいなという思いもあります。

広いお風呂はみんなの憧れですよね!足をのばしてゆったりとできて、できれば主人や子供と一緒に入れるくらい広々とした明るいバスルームが欲しいです。実際設計してもらったときはそこまでの予算がとれず諦めましたが。

他に細かいところを言えば沢山の理想があるのですが、優先度の高い3つ書いてみました。
理想の家を想像するのって楽しいですね。

洋風な4LDKに住みたい

閑静な住宅街にある、二階建ての4LDkの庭がある家に住みたいです。

全体的に、洋風な外観で、内装は木調素材を使った感じで、最近見かけるドトールコーヒーのような、濃い茶色の内装がいいです。

キッチンは対面式で、床はフローリングになっているLDKが好みです。
二階の部屋は、洋風、和風、両方あるといいですね。洋風の部屋は書斎にして、仕事部屋にしたいです。

屋根裏部屋があると楽しそうなので、あまり広くないのがあるといいです。
一階から二階は吹き抜けになってるつくりがいいです。
お風呂は、足をのばして入れる庭が見えるつくりで、ジェットバスだといいですね。

トイレは、狭くなく広くない感じで、外から見えないような設計で、機能が充実した便器がいいです。

庭は、あまり広くなくてもいいのですが、外からあまり見えないようなつくりにして欲しいです。

外から家の中が見えないように、塀や囲いをつくりたいです。たまにテレビでみかけるような、高級和食店の囲いみたいな感じが理想です。

夢はガレージのある家で趣味三昧

普通の一軒家に住んでいるとなかなか思い切った趣味に手を出すことができないですよね。特に男性の場合はそう思うことが多いのではないでしょうか。

私もロードバイク・レザークラフト・模型という「場所」と「音」そして「臭い」がネックになるような趣味を持っています。一軒家の一部屋ではかなり厳しいため、気兼ね無く使うことが出来るガレージがある家が理想なのです。

ガレージがあれば居住空間と分離させることが出来て家族に迷惑もかけないですし、汚れもあまり気にしなくて済むでしょう。

レザークラフトでは革を縫い合わせるための「縫い穴」を開ける際にハンマーで叩かなければいけません。また模型の場合は有機溶剤の臭いと塗装の際の換気問題が解消されます。
特にロードバイクはメンテナンスをするときにスペースが必要ですし、道具やパーツを置く場所が必要になります。さらに室内で練習するためにローラー台を使っているのですが、ローラーが回る音も結構大きいので離れた場所で出来ることが重要だったりします。

自動車が2台入るくらいのガレージがあれば何でも出来るでしょう。

いつかはガレージ付きの家に住んで、自分専用スペースを作り趣味三昧で暮らしてみたいですね。

北欧色満載の家

家を買うときは全くインテリアに興味がなかったので、ごく普通の建て売り住宅を購入しました。そのあとに北欧インテリアが大好きになったので、北欧色満載の家に住みたいです。

私の思う北欧色とは、まず壁紙に色がついていることです。全面ではなく、一面だけ色がついていることが多いです。ブルー系統がいいです。そこに置く家具はすべて北欧ブランドで統一したいです。

キッチンは、収納できる量が減るのは承知の上でオープンシェルフが理想です。2段か3段のシェルフには、これまた北欧色満載の食器やお鍋などを並べたいです。

洗面回り、これが一番重要です。建て売り住宅の我が家、洗面所が恐ろしくダサいのです。ここだけ昭和?という感じです。いろいろな友人が建て売り住宅を買っていますが、うちほどカッコ悪い洗面所はありません。ですから、洗面所はとにかくスタイリッシュにしたいです。

ここだけは北欧色がでなくてもいいです。タイルなどを使って見た目はスタイリッシュに、でも収納もちゃんとほしいところです。他の部分は見た目重視ですが、洗面所だけは掃除のしやすさにもこだわりたいです。

語り出したらキリがありませんが、全体的には北欧色、洗面所だけは機能的、そんな家が憧れです。

憧れの一戸建て。

最近、学生時代の友人たちにも、家を買う夫婦が増えてきました。

自分は転勤族なので、家を購入するとしてもまだまだ先の事ですが、やはり話を聞いていると「自分なら・・・」という想像、妄想が膨らみます。

小学生の頃は賃貸のマンションに住んでいたのですが、その後父が少し離れたところで分譲マンションを購入しました、いずれにせよ、これまでマンション住まいしか経験したことがないので、一戸建てというものにとても憧れがあります。

例えばお庭!マンションでは縁遠いものです。子供と一緒にボール遊びをしたり、四季折々のガーデニングを楽しんだり、広ければ家族でバーベキューなど・・・まさに「幸せな家族」のイメージです。住むなら絶対、庭付きの家がいいです!

また、これまで済んだ家には「和室」と呼べるものがありませんでした。たまに旅館で味わえる、あの落ち着く畳のにおいが、家で楽しめるなんて最高だと思います。時には家族でお茶を飲んだり、布団をひいて眠ったり。ものすごくいい気分転換になりそうです。

今後家を買う時がきたら、小さくても注文住宅にして、これらの夢を現実にしたいと思います!

田舎にある庭付きの一軒家に住んでみたい

私は田舎に凄く憧れていて、将来は田舎で小さな一軒家を建てて住みたいなと思っています。私がどうして田舎に憧れているかというと、田舎は静かで都会のように騒々しくなくて、人も少ないのでのんびり暮らせそうだなと思うからです。

それから自分の家の畑で、色々な作物を無農薬で作って食べて生きていきたいと思っています。田舎といっても、家が沢山ある周辺ではなくて、家がぽつんぽつんとしか無いところに住みたいと思っています。

そのほうが近所づきあいで困ることもないですし、他人に迷惑をかけずに済むので良いかなと思っているんです。それから都会ですと、庭があっても畑仕事が出来ないので、自分で無農薬で作物を作れないと思うんです。

なので田舎といってもド田舎に住みたいなと思っています。広い畑でほうれん草や人参やじゃがいもやきゅうりやトマトなどの野菜、それから大豆や黒豆や小豆などの穀物、それからイチゴやプルーンやハスカップなどの果物を育てて家族皆で食べて生きていきたいなと思っています(*‘ω‘ *)

鉄骨鉄筋のコンクリート造りの家

我が家は4人暮らしで階段の多い3階建てに住んでいます。車は別に駐車場を借りていますので、まず希望としては普通車が2台おけるスペースを確保したいです。そして玄関は5段程度の高さで少し歩いて出入り口の門がある花を植える事が出来るように思っています。

3階建てではなく2階建てで充分だとも思います。敷地が充分あれば私と妻、それに子供部屋2つの合計4室が必要になってきますので延べ床面積で8坪×4人分が必要だと思います。それにシステムキッチンと食事をとるスペースがあれば良いなと考えています。

書棚ですがこの本や書籍を置くスペースはどうしても必要になってきますし、トイレも1階と2階に合わせて2つ欲しい訳です。押入れはクロゼット式で新たに家具を買わなくても良いように作りたいのです。

瀬戸内海地方で良い物件があれば買いたいと思います。オール電化ではなくガスを料理とお風呂に使いたいと思っています。問題は屋根の形ですが私としては建物が四角形の鉄骨鉄筋のコンクリート造りで陸屋根にしたいと思っています。

暖炉のある家

居間が大きく吹き抜けになっていて暖炉のおいてある家にすんでみたいなあと思います。暖炉の火は見ていて体だけではなく心まで芯から暖めてくれます。暖炉が家の中央にあると、それだけで家全体が一気に暖まりますのでいいなあと思います。

今は実家に薪ストーブがあるのですが、実家にある薪ストーブは家ができたあとから買ってつけたものですので、どうにも居間の雰囲気とマッチしきれていません。ですから、将来家を建てる歳には、最初からつくりつけでおしゃれな居間におしゃれな暖炉をつくれたらなあと思います。また、暖炉には燃やすための薪も必要ですから、庭に薪小屋をつくってそこにたくさん薪を貯蔵しておいてすぐに使えるようにしておきたいです。

灯油を使ったストーブやホットカーペットやエアコンは便利でいいんですが、やっぱり自然の暖かさを感じるのならば暖炉が一番ですよね。それに万一災害がおきて停電で灯油も手に入らないという状態になったときにも、薪ストーブなら安心です。

誰にも邪魔されないスペース、屋上がある家

家に対する思いはたくさんありますが、私が住んでみたいあこがれの家は「広い屋上がある家」です。
ビルのような作りの家で、建物のてっぺんがそのまま屋上になっているぐらい広い屋上が理想です。

屋上のある家で何をしたいか?まずは、雨を防げる屋根のあるスペースを作り、そこに座り心地の良い椅子やソファーを並べます。お昼寝ができるぐらいのサイズのものも置いておきたいです。

それから、屋上でも土いじりができるように改良して、ガーデニングを楽しみたいです。季節が変わっても常に花が咲いている状態にしたいので、何の花を植えるのかちゃんと計算して、花を植える位置にもこだわりたいです。自然に違い、少しワイルドなガーデニングを目指したいです。

それからやってみたいのは、星を眺めながら食事をすることです。屋上だったら人目を気にせずに、家族でバーベキューもできるでしょう。
星を眺めながらぼーっとしているだけで、ストレスが無くなる気がします。
自分で育てた花たちに囲まれてお茶を飲むのも素敵ですね。

こんな家が私の理想です。いつかそんな夢が叶うのを願っています。

昔の大きな家を直して住んでみたい

私は実家が小さい家で兄弟も多かったので、とにかく大きな家に住んでみたいです。

現代の建て売り住宅に多くあるような綺麗にまとまった間取りではなく、昔の古民家みたいな部屋が続き間になっていたり土間があったり、ちょっと変わった家に憧れます。都市部にそういった物件を建てるのは難しいので、田舎の中古住宅を購入してリフォームして住めればいいなと思っています。

柱や床の板の間はそのまま古い味わいを活かしたいですね。中古住宅は水回りと気密性を直さないといけませんが、昔の家の間取りは残しつつも好きなようにいじれるのもいい所です。台所は今風のシステムキッチンにして、居間を和室のままにして掘りごたつにするなど夢が広がります。

自分が持てなかった自室を子供たちには持たせてあげたいので、部屋数は多いほどいいですね。田舎なら庭も広いでしょうし、人をたくさん呼んで庭でバーベキューをしてみたいです。

諸々の理由で家を購入して今の借家から引っ越すのはまだまだ先になると思いますが、いつかは夢が叶うといいねと夫と話しています。